希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会とは?

私たちは、2016年から東京都武蔵野市で保育園を増やして欲しいと、市議会等に働きかけを行ってきましたが、未だ思うように保育園は増えていません。

現在は、都内近郊の保活を経験した有志のパパ・ママのメンバーが複数名集まり、活動しています。メンバーの中には、兄弟合わせて5年連続で保活を行っているメンバーもいます。正社員のフルタイム勤務でも、兄弟別園で送迎し続け、また認可保育園にも預けられない現状。経済的な負担だけでなく、いつ終わるのかわからない保活に対して、精神的な負担も抱えているメンバーもいます。

子どもは社会の宝ーー
女性が輝く社会をーー

政府はこのように言いますが、まだ理想の状態とは言いがたい状態です。

そこで、根本的に子育て予算を増やしてもらわなければ、待機児童問題は解決しないと感じ、自治体のみならず、国へ働きかけることにしました。

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ニュース

【イベント告知】今年もやります!『#保育園に入りたい を本気で語ろう2018 ~みんなが笑顔で子育てできる社会にするために~』

2月26日(月)に、『#保育園に入りたい を本気で語ろう2018 ~みんなが笑顔で子育てできる社会にするために~』と題して、今年もイベントを開催いたします。 イベントは、パネルディスカッションとワークショップの2部構成と …

【活動報告】子育て政策に関するミーティングが開催されました

2017年12月19日 片山さつき議員、内閣府、厚労省、文科省の保育園・幼稚園に携わる方々とのミーティングが開催されました 11月27日に署名を手渡した時、 「じっくりと話し合う場を設けます」 とおっしゃった片山さつき議 …