5ACTIONS

《私たちの取るべき5つのアクション》

10/4キックオフイベントのまとめとして、5つのアクションをご紹介しました。

アクションとは、今後の活動としてみなさんと一緒にやっていきたいことです。

なんのために? 声を届けるため。ひいては、社会を変えるためです。

個人個人のできることからで構いません。ぜひ一緒に行動していきましょう!

 

□■□5 ACTIONS□■□

ACTION 1 選挙区の政治家に聞き、伝える 

政治家の政策の優先順位は顔を見て話した人の話から。
治部さんの記事にもありました。

『色々な党の方とお話をした中で、特に印象に残っている言葉があります。
「みなさん、こうやって、もっと国会に来てください」
これは、あるベテラン男性議員の言葉です。彼によると「やはり、どうしても、顔を合わせている人たちの方に政策が動くことが多い」。』

普段育児と仕事で忙しい働く親はなかなか国会などに行く時間もありません。
しかし、今から二週間後は衆議院選挙。駅前広場などで広報を配っている候補者、挨拶している候補者を見かける機会も多いはず。
まずは、街頭で見かけたら、顔を見て話す! 子連れで話しかけてみましょう! そして
「こども子育て政策はどうお考えですか?」
「教育無償化と全入、どちらか先だと思いますか?」
と質問してみましょう!

 

ACTION 2 change.org に署名する

数はパワーになります。
当事者だけでなく、待機児童が問題だと思ってくれている人に賛同を呼びかけましょう。
1.4兆円は潜在待機児童数80万人を解消するために必要な数を増やす費用と、保育士の処遇改善費用が含まれています。

change.org はこちら

 

ACTION 3 みんなで申請にGO!


待機児童は全国で26000人程度。隠れ待機児童をあわせて9万人程度となっていますが、この数字には申請していない人は含まれていません。
申請をあきらめてしまったら、待機児童数にカウントされないのです。
『保育の枠を増やし待機児童を解消する見込みだったが潜在ニーズを呼び起こしてしまった』とはもう言わせないために。
保育園を希望する人は諦めずに全員申請書を書いて出して数を可視化させるようにしましょう!

 

ACTION 4 キャンペーンを楽しむ!
『#タイキとマチコ』の写真コンテスト

待機中のお子様・元待機児童だったお子様・待機が不安なお子様 の足の裏が入った写真に『#保育園に入りたい』特製スタンプを押した画像でコンテストを行います。

スタンプの押し方、参加の仕方はどは詳しくはFACEBOOKページをご覧下さい

 

ACTION 5 共感の輪を広げる!

この問題は、当事者だけではこの問題は解決しません。歴史が証明しています。
当事者以外の人や、時に反対論者の人とも対話し、何故問題なのか?話していきましょう。
壁にぶつかったら、共に学びましょう。

近所で参加する保活セミナーや地域の子育て交流会で共感の輪を広げ右のアクションをお願いしてください。

誰かが変えてくれると思っていた明るい未来はやってこない。
自分たちができる小さなことを積み重ねることでしか、未来は変えられない。

私たちはレオ・レオニ著のスイミーに出てくる小さな魚。
一緒に泳いで大きな魚に見せるのです。

そして、「こどもを社会全体で育てる」ムーブメントを作っていきましょう!