【「つながる本部」に参加しました】

2/7(水)、立憲民主党の「つながる本部」に、メンバー7名で参加させていただきました! 男性も参加しましたよ!

タイトルは「なぜ、解決しない?待機児童解消に向けたミーティング」。 当会の他には「パワーママプロジェクト」さん、「保育園!!!私たち声を上げます!」さんが参加されていました。

‎司会は山尾志桜里先生。枝野代表、福山幹事長、長妻政調会長のご挨拶のあと、当事者からの話、ということで、当会代表 天野から説明をさせていただきました。
私たちがやっているアクションの紹介をしたあと、待機児童問題について。「保育園の入園システムは11月に一斉に行われる玉入れです」と待機児童問題の現状を例え、現実がどうなっていて、誰が待機児童とカウントされる人で、ということを説明。そして何をしたらよいか、国会議員の先生方に何をしていただきたいかという内容の提案をいたしました。


パワーママプロジェクトさんからは、「子育てしながら働くことがネガティブに表現されたものが多い中、ポジティブに発信する活動をしている。子育てにポジティブな感情を持てる社会を」、保育園!!!私たち声を上げます!さんからは、「保育士の処遇の低さと保育士の配置基準の指導が逆行している。これではまずます保育士の働き方を損なう」というお話がありました

また、参加者1人1人から、育休をとったパパ目線からの男性の理解と行動の大切さ、女性活躍推進を求められる職場で働く目線からの矛盾、何かしたいと思っても保育園の壁に阻まれてしまう主婦目線、保育事業者の目線、3歳の壁に阻まれた当事者の目線…、と、多くの話をさせていただきました。

そして私たちが言ったことは、超党派でこの問題に取り組んでほしいということ。与党の公約違反だ!と責めるのではなく、公約が間違っているのなら、今からでもしっかりファクトを見て、当事者の声を聞いて、計画を立て直すための議論をしてください。と言いました。

どの先生も熱心にメモをとりながら聞いてくださいました。
最後に枝野代表からは、それぞれの立場の話がわかってよかった、当事者が入れ替わることで解決しにくい問題であるが、解決にむけて今後進んでいきますとお言葉をいただきました。


ぜひ、次のアクションにつなげていってください! 呼ばれれば何度でも行きますので!

‎立憲民主党さんのホームページにさっそくその様子が上がっていました。ぜひ読んでみてください。

「幼児教育無償化よりも全入化を」つながる本部会議で母親らから切実な声

タイトルだけだと「母親ら」となっていますが、記事内には「父母ら」と書いてあります。タイトルも「父母ら」にしてほしかったです、と立憲民主党広報の方にはお願いしつつ。

ダイジェスト映像 もありましたのでぜひご覧になってください!

※写真は Garden Journalism 堀 潤 さんにご提供いただきました。ありがとうございます!(担当S)