【保育者アンケート】保育の現場から、あなたのストーリーを教えてください

【保育者アンケート】保育の現場から、あなたのストーリーを教えてください

このアンケートは、保育士の方、保育に関わるお仕事を経験された方のご意見を集め、働き続けたいと思える保育現場を増やすための発信や提言に用いることを目的としています。

「子どもたち一人一人に寄り添い、毎日の成長を見守りたい!」
「子どもが大好き。いずれは子育て支援のプロになりたい!」
「社会的な意義ややりがいも大事。働くパパママ、子どもたちの支えになりたい! 」

数ある職業の中から「保育」という仕事を選んだ時、胸の中にはたくさんの夢や希望、理想が詰まっていたはず。
それは今、実現しているでしょうか?

重い業務負担や長時間労働、低賃金、人手不足、難しい人間関係・・・。
保育の現場の課題はいくつも挙げられています。これまでにも自治体や研究機関から様々なレポートや提言が出されていますが、いまだ解決の道筋は見えていません。

どうすれば、状況は良くなるでしょうか。
どうすれば、安心して、やりがいや誇りを持って、働き続けることができるでしょうか。

どうか、みなさんの声を、生の言葉を、聞かせて下さい。
理想の「これから」を作るためには、「いま」を共有するところから始めたいと思います。

私たち(みらこ)のメンバーには、保育現場に身を置く者もいます。日々の現場の努力だけでは限界があることを痛感し、この活動に参画しています。
子どもたちと、未来の保育、そして未来の私たち自身のために、メッセージを発信しませんか?



活動のご報告

保活に関するみなさんの声を集め、小冊子「私たちの保活ストーリー」にまとめ、衆参両院707人のうち588人の議員に届けました。今後も継続して届けていく予定です。

(2018/2/3) 小冊子を届ける活動が、東京新聞に掲載されました。

「保活」大変 国会議員へ体験談配布

 待機児童解消を訴える保護者グループが、子どもを保育施設に入れるための活動「保活」の体験談をインターネット上で募って小冊子にまとめ、国会議員への配布を始めた。

東京新聞 TOKYO Web

なお、印刷代やサーバー代などの本活動の費用は、皆さまからのご寄付を充てさせていただいております。クラウドファンディングでのご支援も、引き続きよろしくお願いいたします。