お子さんが通う保育園についての思いをお聞かせください

お子さんが通う保育園についての思いをお聞かせください

(※表記の都合上、小規模保育事業、保育室などの保育施設も含めて「保育園」と記載させていただいています)

保育士一斉退職や、保育中の事故など、我が子を安心して保育園に預けられないようなニュースが後を絶ちません。
こういったことは、ごく一部の保育園だけの問題なのでしょうか。

お子さんの通う保育園ではどうでしょうか。

保育士・スタッフが、充分に子どもたちと向き合うことができていますか?
子どもたちが、安全にのびのび過ごせる環境になっていますか?
2歳児クラスまでの保育園で、卒園後の連携施設は設定されていますか?

思うところがあっても、保育園に直接伝えたところで、保育園側も手一杯でどうにもできない状況かもしれません。

私たちは、これまで、保活の大変さについて、ママ・パパ達の声を集め、議員に届けてきました。
保活や待機児童の問題は、国会でも話題に挙がるようになり、少しずつ状況は変わってきています。

しかし、保育の現場での問題は、まだあまり知られておらず、仕組みの整備も十分ではありません
そのしわ寄せが、保育士や保育園にきてしまっているのが現状です

それぞれの声は小さくても、みなさんの声が集まれば、子どもたちの保育の環境を変えていくことができます。
みなさんの声を集めて、政治に届け、安心して我が子を育てられる環境をつくるよう働きかけていきます。

どうかみなさんの声をお寄せください。


あなたの保活にまつわるストーリーをお聞かせください

保活についても、みなさんの声を募集しています。よろしければ、こちらにもご協力ください。

ストーリーの投稿はこちら


活動のご報告

2017/12/25〜2018/1/17の間に投稿いただいた63人分のストーリーを、第1版として小冊子「私たちの保活ストーリー」(ニックネーム、自治体名、ストーリーのみ掲載)にまとめ、衆参両院707人のうち588人の議員に届けました。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。今後、第2版以降も継続して届けていく予定です。引き続き、募集していますので、皆さんのストーリーをお聞かせください。

(2018/2/3) 小冊子を届ける活動が、東京新聞に掲載されました。

「保活」大変 国会議員へ体験談配布

 待機児童解消を訴える保護者グループが、子どもを保育施設に入れるための活動「保活」の体験談をインターネット上で募って小冊子にまとめ、国会議員への配布を始めた。

東京新聞 TOKYO Web

なお、印刷代やサーバー代などの本活動の費用は、皆さまからのご寄付を充てさせていただいております。クラウドファンディングでのご支援も、引き続きよろしくお願いいたします。